LAから 『ま..いっか!』

eonna.exblog.jp
ブログトップ
2007年 04月 13日

ボロ車

ただいまボロ車に乗っております...。
ほんとにボロい...。ウォ〜〜〜ン、ていう音とともに常にいや〜な振動がしてる。
シートもぼろぼろにはがれてる....。

マイスィートカーが故障。というかトランスミッションやられた。
ので、修理中。パーツが特注らしく異様に時間がかかっている。もうそろそろ2週間経つ。
最初の1日は修理屋さんがただで貸してくれた車で生活。
これがかなりなボロ。その後はレンタカー。
私の懐具合を心配してくれた修理のお兄ちゃんが、また車を貸してくれると申し出てくれた。
修理代もかなりな金額な上にこのままレンタカーを借りてると大変なことになるので、その申し出を受けさせてもらう事にした。
前の車より4年新しい、って言うし...。
...期待大はずれ。全然一緒じゃん。ものすごいボロじゃん..。カセットテープ聴けるじゃん...。
ま、ただだから文句は言えないが。
『車は走りゃー、いい』て言う人もいるが、私はダメ。
洋服や家具でも、裸が隠せればいいとか座れればいい、とかじゃなくて
できるだけ自分が快適で気に入ったものじゃないとやだ。それと一緒。
こういうボロに乗ってると、なんだか精神的に落ちる、悲しくなる。
例えば、気に入ったデザインの履き心地のいい靴を履いてる時は
なんだかいつもより歩きたくなるしちょっといつもより自信のある歩き方(?てどんな。。?)になったり人に会いたくなったりするけど、ボロボロの汚い靴を履いてたら気持ちも落ち込むし
人に会いたくなくてとっとと帰りたくなる(たぶん..)。
なんだかそんな感じ?
あ〜、いつまで続くのかな...。
ま、こんな機会がなかったらこんなボロに乗る経験はできなかった。と思えばいいか。
いいか?
[PR]

# by ujihimemini | 2007-04-13 14:37
2007年 04月 09日

デートもいいけど仕事もね:-)

今日は日曜日。家で仕事
実は今日デートに誘われていた。
けど、仕事を取った..。
だってタイプじゃないんだも〜ん。
特に見た目が...。
ワクワクドキドキしないんだも〜〜ん。

やっぱり。だめでしょうか...。そんな私。
そんなんじゃいつまでも見つからないでしょうか。『Mr. Right』君は..。

この仕事、終わらせなきゃいけないのも事実だけど、けっこうはまっているので久々に週末返上してもやりたい、ていう気持ち。
ある映画のオープニングのデザイン。まだピッチ(日本でいうコンペ?)なので
タイトルは伏せときますが..。
別に超ビッグな映画というわけではなく、今回のデザインは自分でもけっこう気に入ってるのでできるだけ満足いくように仕上げたいという久々のデザイナー魂(?)
仕事に慣れてくればくるほど『ま、いいか。こんなもんで』と終わらせて行く事が多くなる。次のプロジェクトにどんどん移って行かないと追っ付かなくなってくるし。
ま、たぶんこれも100%満足いくことはないけど、できるだけ、ね。
後は、風呂につかって、ビールを飲みつつ日本の番組(週末の夜は日本の番組が見れるのだ)でも見てのんびりと..。

次回はデート優先します!!!
たぶん。。。
『ワク!』ぐらいしたら、ね。
[PR]

# by ujihimemini | 2007-04-09 05:45
2007年 03月 17日

仕事&デート(?)

今日は一日中 『Bernard and Doris』というプロジェクト。
HBOというネットワークのオリジナルフィルムである。(スーザン・サランドン主演)
HBO....
大きいネットワークのひとつなのだが、いつも大変なのである。HBOの仕事は。
ものすごく厳しいスケジュールな上にいつも無理難題を押し付けてくる。ぎりぎりになって..。
大きいネットワークなだけに高飛車なのだ。
しかも、今回は一緒に働いていたデザイナーが休んだりしたので、一人で全部やらなければならなくなり...。
デザインやアニメーションだけでなく、使っている素材の確認(どれを作成しなければいけないか、クライアントに用意してもらわなければいけない素材はどれか、などリストを作ったり、
素材作りをしてくれるデザイナーに指示をだしたり..)とやることがいっぱい。
時間に余裕があれば、これはこれで色々できて楽しんだけどね。
そして、さすが HBO.
ダメだしがでる。あと3日後が締め切りだと言うのに。
しかも、ほぼ初めからやり直し...。
今週末も仕事だ..。(泣)

さて、どうせ週末は仕事なので、今日、金曜日の夜は出かける事にした。
例のMatch.comで出会った人なのだ。
ま、それほどタイプではないが、悪くはなかったので会ってやる事にした。(高飛車!^-^)

うん。ま、楽しかった。かな?
でも、やっぱ、違うな、という感じだけど、もう1回くらい会ってもいいかな。という感じ。
でも、取りあえず、こうやって出て行って人と会うのは楽しいな、と再確認。
これからはもっと出てくぞ〜。と誓った日。
[PR]

# by ujihimemini | 2007-03-17 16:41
2007年 03月 15日

マッチ...しないんですけどぉ...

今日は仕事と関係ないはなし。

match.comというのがある。いわゆる出会い系サイトだ。
以前友人に誘われたが、ものすごく抵抗があって躊躇していた。
まず、『私もここまで落ちたか..』て気持ちになること。
それから、実は面倒くさがりなので、プロフィールとか作るのが面倒...てのもあった。
でも、取りあえず、出会いのきっかけには変わりないし、ちょっとどんなもんか試してみたい気もするし。
友達の強引な勧誘もあるし..。ということで試してみる事にした。

入ったとたん、来た。いっぱい。メールが。
『ありえねぇ〜』て奴ばっかりから...。
入った当初よりはちょっと減るけど、けっこう頻繁にメールが来る。
けど、来ても来てもあり得ない奴ばっか。(失礼)
返事も出したくなくなるような奴ばっか。(やっぱり失礼)

ということで、退会。

しかし、人間はあきらめない生き物でる。
『もしかしたら、けっこういいのがそのうち来るかもしれない。可能性は塞いではダメ!』
と、また最近復活。

来ました。メール。いっぱい。
ありえねぇ...。
じじいばっかだし...。セーラーハット被ったヒゲのながーい..『キャ、キャプテン?』
みたいなのからもきてるし。
ありえね...。

私の年齢に問題ありか?もうすでに2つ程さばよんでるけど
もうちょっと落とすか...とも思ったのだが
最近は違った意味でどんな奴から来るか楽しみになってきたので
ちょっとこのまま置いておこうかなと思っている今日この頃。
[PR]

# by ujihimemini | 2007-03-15 14:17
2007年 03月 13日

ご...5年です..。

たまに会社に見学ツアーの団体さんが来る。
少ない時は2、3人。多い時は20人くらい。
国内から海外の人まで。たまーに日本人の団体さんも来たりする。
唯一日本語をしゃべれるのが私だけなので、ガイドさんまがいなことをしたこともある。
今日も10人程が見学に来た。
以前Garson(うちのボス)がレクチャーをしたことのある大学の生徒さんや先生たちらしい。

こういう見学者が来ると最近はGarsonが会社内を案内したりすることが多いのだが
(彼の知り合いが来る事が多いから)
いつも、ありがたいんだか迷惑なんだか....私の席によって紹介をしてくれる。
で、私が関わったプロジェクトのムービーなんかをお見せしたりして。
それは全然構わないんだが...。今日みたいに、色々質問を浴びせられると、ほんと困る..。
得意じゃないです..。
こんなとき、自分の語学力にもがっかり...で落ち込んだりする。

毎回、Garsonは『彼女はとっても才能のあるデザイナーで...』から始まって
いつも『うちで働き始めて.....何年だっけ?』と私にふる。(覚えてないのかよ...)
で、私が『5年です』といつも答える。
最近はこれがパターン化してきて、他の同僚にからかわれ始めている...。
Grason,いい加減覚えて...。もう5年以上居るんだから..。。

ま、こうやって紹介してくれるのはやっぱり有り難いとは思うが。e0109263_15595967.jpg
[PR]

# by ujihimemini | 2007-03-13 16:01
2007年 03月 10日

Fracture

今やっているプロジェクトのひとつで『Fracture』というのがある。
アンソニーホプキンス主演の映画のオープニング。
『The Silence of the Lambs』をちょっと思い出させるような演技である。
年は取ったけど、やっぱいい役者だなー、という感じ。

この仕事は基本的にタイプアニメーションだけ。
バックグラウンドの映像に合わせて、その一部であるかのように
タイプをバックの絵に反射させたり、影を落としたり..
とけっこう地味なプロジェクト。
しかも、クライアントの希望は、あまり主張しすぎずヘタすると気づかない程度。
なので、映画を見るお客さんは気づかないかもなー、ていう部分がいっぱい。
(残念。作る側としてはとっても主張したい!てのが本音。苦笑)
でも、実はこういうプロジェクト嫌いじゃないのだ。
地味だけど、ひとつひとつバックの映像を吟味して、ここに反射させたらかっこいいかも。。。とか考えるのはとってもチャレンジであり、また楽しかったりする。

例えば...『Desperate Housewives』(邦題は『デスパレートな妻たち』て言うのかな?
なんか変な題名..)みたいな全部ひっくるめてデザインして作る、てのももちろん楽しいんだけど、こういった地味であり、でも意外と大変、てのもやりがいがあったりするのだ。
前者が怪物とかの特殊メークだとすると後者が自然な年寄りメーク。みたいな感じ?

で、この『Fracture』の直接のクライアントはエディターのDavid Rosenbloom。
彼が、ディレクターやプロデューサーから一任されている。
『Deep Impact』や『The Recruit』なんかも編集してる人。TVシリーズも幾つか監督してるらしい。
最初会ったとき、ちょっと攻撃的というかなんだかちょっとやりにくいな..て印象を受けたんだけど、全然それは間違いで、一緒に仕事しやすい人。
決断早いし、自分が求めてるものはちゃんとはっきりわかってるし。好きです。こういう人。
自分でも何が欲しいのかわかってなくて、うだうだと無駄なしゃべりだけをして一向に進まないディレクターやプロデューサーもいるので..。
いっつも忙しそうで、パッとやって来てやる事だけやってサッサと帰って行く。
そういうとこも好き。(笑)
昨日も最終チェックにやって来て、2回程通しで見て即OK。

一カ所だけ、影の動きに苦労したのがあって、何度も何度も作りなおして
自分的にはちょっとビミョーで..『けっこういい感じな気もするけど、なんかいまいちかなー』と。
私はFeelingな人間なので(理論的に説明できないとも言う)
いつも、これいいかも、なんか違うんだよなー、ていうフィーリングでほぼ決断してる。
その方が頭で考えて出すより正解率が高いから。私の場合。
でも、これだけはなんか気持ち的にどっちつかずな感じで。いまいち自信がなかった。
で、うちのボスも『これは絶対に3Dでやんなきゃだめだ!』と3Dアーティストを使って
もう一つオプションとして作ったんだけど、私的には『どーかなー?これ..てか私の方が良くない?』てな感じだったが、まボスが気に入ってるんだからいいんでしょ、きっと。
という感じでDavidに見せた。
彼、1回見て即答。『オリジナル(私がやった方)がいい』と。
『やった!』 ボスに向かって『なっ?』。
もちろん言わないけど。(笑)

ここで、ちょっと気分よくなった私。

で、Davidが慌ただしく帰って5分後、彼からボスに電話が入った。
『あなた達はすごくいい仕事をしてくれた。とてもいいオープニングになる。ありがとう』と。
それを言うために帰りがけに電話をしてきたらしい。

私もだけど、ボス、プロデューサー、コーディネーター、そこに居た人たち全員いい気分になる。

こういうのってすごく大事だなー、と改めて思う。
仕事も結局は人間同士がやってることだから、ちょっとした一言を言うか言わないかで
お互いの気持ちに大きく影響を与えるし、その結果仕事にも響いて来る。
Davidの場合は、そういう人間関係や仕事を考慮して気を使ったわけではなく
素直にそう思ったから速攻言った、だけのこと。
それがまた気持ちよかったりもする。
だって、本音だから。少なくともその瞬間は。

とういうことで、今日はDavidのお陰で気持ちよく仕事ができた1日だった。
Davidに感謝。Thanks! David! :)


e0109263_650552.jpg
[PR]

# by ujihimemini | 2007-03-10 06:51
2007年 03月 04日

NEXT!

いやいや...
すっかりご無沙汰をしてしまった。
色々とばたばた忙しく..てのは言い訳になりませんな。
ものすごく忙しく毎日を過ごしてる人でほぼ毎日ブログを更新している人を何人か知っているので..。

今日は久々に、近くのカフェにラテを買いに行ったついでに
ビーチまでお散歩してちょっとぼーっとした後、帰り道の途中で毎週日曜にやってるファーマーズマーケットに寄って来た。
やっぱり引っ越ししてよかった。今のアパートの家賃はちょっと高いけど。
近くのスーパー行くにも車、てのが当たり前なこっちの生活では
こうやってぶらぶらできるのはとっても贅沢な感じだ。

と、今週末はのんびりモードだが、1本会社のボスに電話をいれなければいけない。
昨日の夜、彼から伝言が入っていた。何か問題が生じたらしい。

たぶん以前書いたと思うが、ニコラスケージ主演の『NEXT』という映画のオープニングタイトルのプロジェクト。
去年、納品も済ませて私の中ではすっかり終わっていたプロジェクトなんだが..。

Revolution Studioの社長からタイトルカード(人の名前)の長さが違うので
そのタイミングを変えて欲しい..という依頼が。
うちみたいなデザインプロダクションに頼む以上、それぞれの長さが多少違って当たり前。特にこのプロジェクトみたいにタイプアニーメーションだけではなくバックグラウンドも含めた全体のデザインをする場合、そのバックや音楽との兼ね合いやデザイン上、当然変わってくる。
多くのいわゆる『デザイン』されたオープニングタイトルはそれぞれのタイトルカードの長さは違うのだ。
ま、Revolution社長としては、出演者やスタッフ(特に彼らのエージェンシーや弁護士)から訴えられたら困る、ということなのだが。
ま、その言い分は分かる。
分かるが....もっと早く言えよ、だ。
納品を済ませてから初めて見たらしい...。
もう一度終わっている仕事なので、改めて発注ということでお金はちゃんともらえるらしいけど。

もうすでにタイプアニメーションの変更は済ませて、それに合わせてバックグラウンドの修正はエディターに任せてあったので
私的には、まだ終わってなかったのかよ..である。

映画の仕事は、最初のデザインやアニメーションを考えてビデオサイズ(テレビサイズ)でテストアニメーションを作るまでが楽しい部分。
その後の2kサイズに変更して仕上げる作業は、大変、面倒くさい、つまらない...。
ま、でも、仕事としてやる以上、そういう部分も含まれての仕事なんだが。
時々、ここの部分の作業はジュニアアニメーターに頼んでしまったりするが..。
他の人達も他のプロジェクトで忙しいし、このプロジェクトは基本的に私が最初から最後まで一人でやっていたので、ま、私が一番ファイルもプロジェクトも把握している、ということでやらざるをえないのだ。

どうも、私はひとつのプロジェクトに長い事関わっているのが苦手で、
どんどん、次のプロジェクトに移っていきたい。というのが本音。
実はこれが3Dから2Dに移った理由のひとつでもあった。
(もともと3Dのmayaをやってた..)
それから3Dだとモデリングだけだのライティングだけだのと行程のひとつの部分しか関われないことが多いが、2Dだとデザインからアニーメーションまで全ての行程を自分でできる。(もちろん、時間の制約上、ひとりでできない事もあるが)
それも大きな理由のひとつ。『これは私の作品!』という気持ちに浸れる...からか?

とにかく、私の気持ちはもうすでに他のプロジェクトに行っていた。
(『Bernard and Doris』  スーザン サランドン主演)
だから、『Next? 何それ?』 状態なのだ...。(笑)

そう言えばMTVの番組で『NEXT』というのがある。
一人の女(又は男)が5人の男(又は女)と一人づつデートをする。(ちなみに男ー男、女ー女というパターンもある)
その女の子は、気に入らなかったら『NEXT!』と言って次の男に変えていく。
男の方は変えられても、もしも10分一緒にデートをしてたら$10もらえる。
女が相手を気に入って、例えば50分デートした後、彼女との2回目のデートをするか
$50を取って逃げるか...の選択肢を与え、男の方が決断する、とういうもの。
会った瞬間2秒くらいで『NEXT!!!』と言われる奴もいる。
ま、現実はここまでではないにしても、なんだかアメリカ人の人とのつき合い方を象徴している気がする。
こうやって生きてたら本人達は楽なんだろーな。

という事で....
私も、『NEXT!』
色んな意味で...(笑)


写真は文面と関係なし。会社にて。
e0109263_431575.jpg
[PR]

# by ujihimemini | 2007-03-04 11:32
2007年 02月 03日

vegas その2

さて、次の日はべガスへ来た目的(忘れてたかも..苦笑)である、友人の結婚式。
泊まっているホテルのチャペルでやるらしい。
4時から、ということなので、それまではスパなんぞでマッサージを受けたりして
ちょっと贅沢な気分を味わってから準備をしてチャペルへ向かう。
同じホテル内なのに遠い...広すぎる。

e0109263_6441736.jpg
式自体は10分くらいで終わっちゃった感じ。
でも、結婚する、ってことはやっぱりけっこう大事(おおごと)なのね。と思った。
紙一枚、『誓います』ていうだけ..と思っていたけど..。
たぶん、大人数でパーティー的に行われていたらそういう風には感じなかったのかも。
新婦サイドは9人、新郎側はたったの5人だったので
内輪的結婚式、という感じでよかった。



そのあと、写真撮影を行った後
部屋でみんなで飲みながら軽食をつまみながら歓談。
7:30頃、他のホテルへディナーショーを見るためにリムジンで向かう。(5分も乗ってなかった感じ。もったいない..けどちょっといい気分。笑)


e0109263_6443311.jpg
ディナーショーといっても、馬に乗った騎士達が目の前で戦うのを見ながら手づかみで食事..というちょっと変わったもの。
コロシアム状態になってて、客席の真ん中が舞台、というか競技場になってて
そこを馬が走り回り、騎士達が戦う。ショーとしては当然のように悪者も出て来て火を噴く..みたいな。
ま、ショー的にはいま1、食事的にはいま2だったけど
こういうショーは初めてだったので、経験できてとてもよかったと思う。


べガスで結婚、というとインスタント的な『取りあえず結婚しちゃえー』的なイメージがあったけど、(『ドライブスルーのウェディング』というのもあるらしい)
ちゃんとチャペルで式を挙げて、しかも親が出席したりしたら
もうりっぱな結婚式になる。
しかも、出席するゲストは式以外にも、ギャンブルはもちろん、ショーを見たり、スパでのんびりしたり、買い物したり..他にも目的ができるので
べガスで結婚、というのはけっこう悪くないなー、と思ったよ。
今回結婚した友達も『意外と』(笑)幸せそうだったし。その影響もあるのか...。^o^
取りあえず、出席しにべガスまで行ってよかった。
おめでとう!!
[PR]

# by ujihimemini | 2007-02-03 06:48
2007年 01月 31日

vegas その1

さて、金曜日の夕方にvegasに着いてホテルにチェックインした後
カジノをぶらぶらしたりしながらちょっと休憩した後、
高度なアクロバットサーカスの技で有名なシルク・ド・ソレイユのKAを見に行った。
宿泊先のホテルからショーをやっているMGMホテルまでは近くだけど、歩いていくのはちょっとあるのでタクシーで。vegasでは皆タクシーを使うので、タクシーだらけ。
隣のホテルまでも乗る人もいるらしく、タクシーの運ちゃんも嫌な顔もせず走ってくれるらしい。
入り口の内側の上の方(天井の横)にちょっとした舞台(といってもちょっとしたでっぱりがあるだけ)でショーが始まる前に演奏があるらしい、と聞いたので見上げて見たけど何もない。
で、客席へ向かおうとした途中に、演奏するらしき人達とすれ違う。
急いで戻って見上げてみると。始まった。演奏。
ていうか、すごい狭い所に2人立って楽器も持ってないし???と思ったら。
そのちっちゃいでっぱりの空間の両端に飾りだと思ってた物の間にワイヤーのような線がいっぱい渡ってる。
それを弾き始めた。そっか、これでかいヴァイオリンなんだ。
すごいぞ。なんか、やっぱりおもしろい事が始まる予感。楽しみだ!
e0109263_16343433.jpg


で、会場の中に入ると...感動。
セットがすごい。 未来の地下都市(?)みたいな感じ。好きだ。こういうの。
(写真じゃスケールのでかさが伝わらないが...)
e0109263_16344995.jpg


わくわくして待ってると、その未来地下都市のセットにワイヤーに吊られた、猿のように動き回る人達が飛んだり跳ねたり。
明日は首が痛くなるだろう勢いで上を見上げる。しかも右、左、前、後ろ、と忙しい...。
こうやって、ものすごい期待いっぱいで始まったショー。
...が残念ながら...見終わった感想..うーん..いまいちかな..。
期待しすぎた、てのもあるけど、思ってたようなものすごい技の連続、て感じじゃなかった。
友達とも言ってたんだけど、人手不足じゃないかと..。
だって、同時に他のショーいっぱいやってるし。シルク・ド・ソレイユ。
でもね、主役級のメンバーの一人、といってもいい役をやってる日本人の女の子が一人いてね。
ちょっと感動+日本人の誇り。
バトンの世界チャンピオンだったらしい。やっぱり、バトンの技を見せてくれた。
あんな一流の中でがんばっている日本人、すごいぞ。
NYでstompを見た時に、やっぱり一人、日本人の女の子いるのを見て元気をもらった時と同じ感じ。
私も頑張らねば。(ま、次元違うかもしれないけど...)
ま、ショー自体はちょっと期待はずれではあったが、やっぱりいーね。こういうのは。
もっと見る機会を作って、自分の五感を刺激せねば。
とホテルに戻り、12時半の夕食を...。こんな遅くに食べたのって何十年ぶりよ..。
つづく..:)
[PR]

# by ujihimemini | 2007-01-31 16:33
2007年 01月 29日

It's VEGAS, baby!!

行ってきました。ラスベガス。
いやー、やっぱりあそこは、なんだか世界が違う。
『明るい不健康』な匂いがプンプン。
朝の6時だろうが、夜中の3時だろうが、常にカジノではギャンブラー達がいるし
外はタクシーだらけで、24時間いろんなものが動き続けてる感じ。

5年程前に一度行ったきりだったので(しかも1日しかいなかった)、
初心者の私にはちょっとしたカルチャーショックだ。
特に室内(カジノはもちろん、ホテル内でもエレベーターホールとか)で喫煙OKなのが変な感じ。
ロスではたとえ灰皿があっても、周りに人が居たら、なんだかすごく悪い事をしているような罪悪感に襲われるけど、あそこだと喫煙は当然の権利!という感じ。
なんの気兼ねもなく吸えてしまう。
喫煙者には天国!辞めようとしてる私には地獄!(笑)てな感じだ。
ちなみに私の友人かず*ちゃん、あなたにはべガスは完璧に天国でありましょう。

友人の結婚式に出席した以外には
ショーを2つ程見て、マッサージを優雅に受け、後はほとんど何もせず。

その辺の話はまた次回:)

ちなみに、行った事のある人は当然知ってますが...
べガスの空港にはスロットがあります。
すでにここからギャンブラーの血を騒がせる準備万端な気配。

e0109263_16535818.jpg

[PR]

# by ujihimemini | 2007-01-29 23:50